最高を求めて、終わりの無い旅をするのは。

Doing endless travel for the height (なんだかんだって、実際は多分Perfumeを中心としたブログ)
 
 
プロフィール

しゅな

Author:しゅな
Perfumeにハマッてから他の音楽・ライブにもハマり、今ではそれらが完全にメインの趣味になってしまいました。でもやっぱりPerfumeが一番である事には変わりありません。
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文章は苦手なんでイラストで誤魔化しています。

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アヤカ先生 

「センセー・・・」

「あらあら、、、どうしたの?」

「昨日からくしゃみが…はなみじゅが止まりません~(;;)」

「風邪じゃろうか~?またお腹出して寝てたんじゃろ~」

「いぇいぇ…あ、でもココ一週間アルコールで内臓を消毒し過ぎたのかも・・・w」

「まあッ!」

アヤカ先生の形相が険しくなる。

でもそれは一瞬で、、、いつもの笑顔に戻る。

そして少し心配そうな顔をしてこう言うんだ。

0917a002.jpg

いつの間にか更新されている、アミュモバDXの
着信ボイスコーナー(笑

しかし・・・相変わらず使い道に困りますねwww


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アヤカ先輩 

だんだん学園祭の日が近づいてきた。

学園祭実行委員会のメンバーは1~3年の各クラスから代表が2名づつ参加して

放課後も遅くまで準備で大忙しだ。

今年入学した僕も実行委員の一人として、先輩の手伝いをする日々を送っていた。

時折悪友のTからメールで遊びの誘いがくる。

~♪~♪~♪

また携帯が鳴った。

「そんな仕事バッくれてカラオケでもいこーぜw」

Tはそんなに悪い奴ではないのだか、一つの事にハマってしまうと周りが見えなくなってしまう。

最近「Perfume」なる3人組テクノポップユニットが気に入ったらしく、カラオケで歌いたくて仕方ないらしい。

「無理だよ…今日は先輩に手伝いを頼まれてる」

手短に返信すると、携帯をポイっとカバンの上に投げた。

~♪~♪~♪

しばらくしないうちにまた携帯が鳴った。

ったく…

僕は携帯をパッと開いて一瞥するとすぐに閉じ、またカバンの上に放った。

隣にいた西脇先輩の視線が気になったからだ。

西脇先輩は普段は笑顔でとても優しいのだが、一度怒ると誰にも手がつけられなくなる。

こってりと1時間も絞られた奴もいるというウワサだ。

これ以上メールで邪魔されたくない、と思った僕は携帯の電源を切ろうと手を伸ばした。

~♪~♪~♪

目の前でまた不意に鳴った。

!!!

すると背後から西脇先輩の声が聞こえた。

「あっメールじゃ。彼女からメールだよ、ラ~ブラブ~」

西脇先輩の大きな声が部屋中に響き、周りの生徒達の視線が集中した。

( ̄∀ ̄;)!?

(ち、ちがうんです西脇先輩!!!)


振り向くと顔は笑っているが目は思いっきり怒っている

アヤカ先輩が仁王立ちしていた。

僕は愛想笑いしか出来なかった…


0627b2.jpg

…的なっ!!(笑

あ~ちゃんの着ボイスでした。

第3弾となった着ボイスですが、使用難度がかなり上がっていますw

でも全部DLしてしまうんですよね(≧∪≦)

「あっメールじゃ」の部分が妙に落ち着いて??悪いことしてないのにウロタエテしまうような感じが

ツボです(笑

ぱぴーらぶ 

「カラン…」


何杯目のグラスを空けただろうか。

男はグラスを手にしたままずっとうつむいている。

美しい黒髪のバーテンダーは黙ってグラスをとり、新しいグラスと取り替えた。

満席だったはずのカウンターには、もう男一人しかいなかった。


「ゆかさん…俺は…」


最後まで言わずに、男はカウンターに突っ伏した。



・・・・・・・・



眩しくて目が覚める。少し眠いが…ちょっと気持ちいい。

少し開いた窓からは、森のカオリと共にさわやかな風が頬をなでた。

奥の台所ではゆかさんが朝食の準備をしているようだ。

「ねぇねぇ?目玉焼きは半熟がいい??」

ゆかさんの声が奥から聞こえる。

「ああ」

男は答えたつもりだったが、再度ゆかさんが聞いてくる。

「ねぇねぇ?」

男は口を開けて答えようとするが、上手く声がでない。

「ねぇねぇ…」



「ねぇねぇ…」

だんだんゆかさんの声が小さくなってくる。

わんわんと耳鳴りがする…ぐるぐる世界が回っているようだ。



「ねぇねぇ!」

急に声がハッキリと聞こえた。

「ねぇねぇ朝だよ!起きて!!」

ふと見上げると、黒髪のバーテンダーがちょっと不機嫌そうに見下ろしている。

「ん…イタタ…」

カウンターに突っ伏したまま寝てしまったようだ。

「もぅ…朝になっちゃたよ!お店閉めるわよ!!」

「も、申し訳ない…」

(でも、朝まで起こさないでいてくれたのか…)

しばらくゆかちゃんの顔を直視できなかった男であった。

0602b1.jpg

…的なっ!(笑

ゆかちゃんの着ボイスでした!!!

前回も書いたかもしれませんが…


「ねぇねぇ」の部分の ちょっとめんどくさそうなところ がツボです(笑



アヤノさんwww 

先日何気なく携帯で「アミュモバ」をチェックしてたら
なんと着ボイス第2弾が!!



***********************


「あーあ…またやっちまったな…」

下を向いてトボトボと家路に着いた僕は一人ぶつぶつ言いながら玄関のドアを開けた。

「あ!おかえりー!」

くるくると大きな目を輝かせながら廊下の奥からアヤノが出迎えに来てくれた。



「…どうしたの?なんかあったの??」

僕の暗い表情を見つけると、覗き込むようにして聞いてきた。

アヤノは僕よりも背が高い。必然的に顔を覗き込むような姿勢になってしまう。

「あ…いや、なんでもないよ;;;」

「また!なんでもなくないでしょ!!?」

少し語勢を強めてアヤノが問いただす。こうなったらなかなか引いてくれない。

カッと目を見開いて、腕組みしている。

「また仕事で失敗しちゃってさ…」

うつむいたままちらちらとアヤノの方を伺い見る。

「僕にはこの仕事向いてないのかな…向いてないんだろうな…」

ため息まじりに言う。

アヤノは黙って聞いているようだ。

「このままずっと失敗しては怒られ、の繰り返しなんだろうな…」

「…」

しばしの沈黙の後、アヤノが強い口調で言った。

「さっきから聞いていれば…」

「ねぇねぇ!仕事頑張ってよ!!」

僕は思わずぎゅっと目を閉じてしまった。


しばしの沈黙が場を支配した。


おそるおそるアヤノの顔を見上げてみると、少しはにかんだ表情をしながら小声で言う。

「わ、私も応援しゅてるかるぁ…」


いつも大事な所で噛むアヤノであった。

0526b1.jpg

***********************


・・・的な(笑

着ボイスなんですけど!!!

これって実際どういった使い道があるんれすか(∋△∈;)

凄くせっぱつまった感じのボイスなんですが…これってシチュエーションが思いつかないんです。
(これくらいしか)


最近発表された着ボイス、普通に社会生活でガンガン鳴らしてる方いらっしゃいますか?!




期間限定 

繁華街から少し入った薄暗い路地にその店はあった。

見た目は寂れた雑貨屋だったが、実はあらゆるものを手配してくれるという闇の一面も持ち合わせていた。

この店を訪れるのは久しぶりだ。店主は元気だろうか…

やや建付けの悪い引き戸を開けると、正面のカウンターには見慣れない若い女の子が座っていた。

「ん…?店主はどうした?」

「・・・」

女の子はうつむいてなにやら機械を操作しているようだ、時折カチカチを何かのボタンを押すような音が聞こえる。
こちらの問いかけが聞こえないようだ。

「・・・コホン」

わざとらしく咳払いを何度かすると、女の子は慌てて顔を上げた。

「すすす、すみませんれす」

相当驚いたのか、目を見開きあたふたしながら答えた。

「店主は…?」

もう一度同じ事を聞く。

「おじいちゃんは、でかけれまス」

緊張しているのか、しゃべり方に癖があるのか、、、

「そうか…先日注文しておいた例の新型の話を聞いているか?」

「ハイー!きいていまふ」

もぐもぐと何かを食べながら、ガサゴソと書類を取り出す。

「あー…350型と500型の両方が入荷しているみたいれス」

「そうか、、、では500型を頼む」

「ちょっとまってくらさい」

しばらくすると、ヨタヨタと箱を抱えた女の子が出てきた。



続き →

どれだけ君の事を想い続けても 

繁華街から少し入った薄暗い路地にその店はあった。

目立つ看板もなく、一見すると閉店しているようにも思える。

入り口の重厚な扉を開けると、薄暗い店内にはカウンター席のみ。


男は黙って一番奥の席に着いた。

いつも同じ場所だ。


「いらっしゃい…今日は一段と疲れた顔してるわよ」

すぐに一杯のロックグラスを出しながら、

前髪を綺麗に目の上で切り揃えた、腰まである黒髪のバーテンダーが言った。

男がグラスを手にしたのを一瞥すると、すぐに目を伏せてグラスを磨きはじめた。


「ああ…今日もひどい目にあった」

「ふ~ん、、、、何があったの?」

「今日も初対面同士の会合があったんだが…」


男はため息をつくと一気にグラスをあおった。


「皆が俺のことを超キモイっていうんだ(T-T)」


「…」


バーテンダーは黙ってグラスを磨いている。

「普通に熱意を伝えているだけなのにな。。。」

少しの沈黙の後、バーテンダーが口を開いた。

「そんな事ないわよ…あなたの情熱的なトコロも好きよ」

「えっ…?」

男は顔を上げた。

バーテンダーの表情は店内の暗さと、長い髪の所為でよく見えない。

「元気だして…一杯奢るから♪」

男にはバーテンダーが天使に見えた。

1216b1.jpg

「ゆ、ゆかちゃん…俺は…っ」

と言い掛けた時だった。


「ヤダー、真に受けてるーー♪」

口を手で押さえながら、バーテンダーはくすくすと笑っている。

!?(; ̄Д ̄)

・・・

天使はいなかった。そう、この店の名前は

BAR 「小悪魔♪」

だったのだ。




この物語はフィクションです。

*****************

PTAトゥアーのゆかちゃんの絵を描いていたらなんとなく思いついた
キモい妄想です(笑
あの衣装はバーテンダーでしょう?(^^;

おはよぅ 

僕はクラス委員だ。

ちょっと気になる女の子がいる。

もう一人の女子のクラス委員のあ~ちゃんだ。


男女問わず人気のあるあ~ちゃんは
いつもクラスの中心にいた。

もうすぐ学園祭がある。
僕のクラスでも何か催し物をやろうということになった。

学園祭の資料をもってあ~ちゃんに相談に行っても

「べつにダメじゃないけど…」とか。

退屈そうにしていたので話しかけると

「今は気分じゃないから…」とか。


なんか最近取り付く島もない。。。

同じクラスのゆかちゃんやのっちとはいつも仲良く笑顔で会話しているのに

なんだか避けられているみたいだ。。。




でも

毎朝一番に挨拶で元気をくれるのは

あ~ちゃんの少しはにかんだ

「おはよぅ」

だったんだなぁ…












と、いう
イメージなんですよ!!
575のあ~ちゃんの「おはよぅ」の
イメージは!
(長ぇよ!!!)

0811b3.jpg

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